第7回『うめとぴあ朗読会~未知の世界を楽しむ~』令和8年3月14日に開催しました。
令和8年3月14日、俳優の大地康雄さんと「こうばこの会」のメンバーをお迎えした、第7回『うめとぴあ朗読会~未知の世界を楽しむ~』が開催されました。
今回、朗読した演目は次の通りです。
第1話 「侘助の花」 宮部みゆき 作
朗読:萩原 実琴
第2話 「筍ごはん」 柏田道夫 作
朗読:滝口 美舞紀
第3話 「梅咲きぬ」 山本周五郎 作
朗読:竹内 智美
第4話 「再会」 内海隆一郎 作
朗読:大地 康雄
物語ごとに時代背景や登場人物の心情が異なり、語り手の表現によって会場の空気も大きく変わっていきました。
静かな場面では息をのむような緊張感が生まれ、温かな場面ではやわらかな空気に包まれるなど、声と言葉だけで情景が広がる朗読の魅力が感じられる時間となりました。
来場された方々は、それぞれの物語にじっと耳を傾け、物語の世界に思いを巡らせている様子でした。
終演後には「心にじんと響きました」「目をつぶって鑑賞しても、顔や仕草、景色が浮かんできました」「心がこもった朗読、感動しました」といった感想も寄せられました。
毎回ご好評いただいている「うめとぴあ朗読会」は来年度も開催を予定しております。
総合プラザのホームページや館内のチラシにてご案内いたしますので、ご確認ください。
皆さまのご来館をお待ちしております。




