「うめとぴあ落語会」令和8年5月30日に開催しました。

令和8年5月30日、立川左平次さん(真打)と立川のの一さん(前座)をお迎えして『うめとぴあ落語会』を開催しました。

開演前から「いつもはラジオで聴いているけれど、生の落語の迫力を楽しみに来ました」という嬉しい声も聞かれ、会場は開演を待ちわびる和やかな雰囲気に包まれていました。

まずは立川のの一さんによる前座からスタート。
テンポの良い軽妙な語り口で一気に観客の心をほぐし、会場には次第に笑い声が広がっていきました。
いきいきとした高座で、落語会の幕開けを楽しく盛り上げてくださいました。

続いて登場した立川左平次さんの高座では、本題に入る前の小噺から会場は笑いに包まれ、客席のあちらこちらから大きな笑い声が聞こえてきました。
その後に披露していただいた人情噺「おせつ徳三郎」では、登場人物のしぐさや情景が目に浮かぶような語りに、皆さん引き込まれている様子でした。

本日は大人だけでなくお子さまの姿もあり、会場にはさまざまな世代の笑い声が響いていました。
同じ演目を聴きながらも、それぞれが思い思いに想像をふくらませ、落語ならではの世界を楽しむ時間となりました。

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