「楽器体験ワークショップ」令和8年8月16日開催しました。

令和8年8月16日、特定非営利活動法人「三色むすび」の皆さんをお迎えして「楽器体験ワークショップ」を開催しました。

幼児の部と小学生の部に分かれ、ハープ・チェロ・ヴァイオリンの3つの楽器に実際にふれながら、仕組みや音色、弾き方の違いを体験していただきました。

 

幼児の部では、保護者の方と一緒に参加した子どもたちが、目の前に並んだ大きな楽器に興味津々。

最初は少し緊張していた子どもたちも、先生に教えてもらいながら音を出してみると、とても嬉しそうな表情で何度も弾く姿が印象的でした。

 

小学生の部では、子どもたちがそれぞれの楽器のブースを回り、音色の違いを聴き比べながら演奏を体験しました。

本物の楽器から伝わる弦の振動や間近で感じる音色など、普段はなかなか味わえない特別な出会いと発見を楽しんでいました。

 

終盤には「ヴァイオリン買いたい!」という、思わぬ楽器購入リクエストに保護者の皆さんが驚きながらも苦笑いする微笑ましい一幕も。

そんな言葉が飛び出すほど、子どもたちの心に残る時間になったようです。

未来の演奏家たちの誕生が、今からとても楽しみですね!

 

世田谷区立保健医療福祉総合プラザでは、今後もお子さまから大人まで楽しんでいただけるイベントを企画してまいります。

開催日や予約方法などの詳細は、総合プラザのホームページや公式SNS、館内ポスター等でご案内します。

皆さまのご参加をお待ちしています。